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備蓄缶プロジェクトで能登に備蓄缶を届けました

2016年、宮崎海洋高校と地元企業㈱器が連携し、南海トラフ地震等の大型災害に備えるため、海産物を原料に使用した災害時非常食「備蓄缶」を開発。西日本豪雨災害時には、地元企業等に呼びかけ被災地に備蓄缶を届けるという「備蓄缶プロジェクト」を実施しました。

開発からこれまで9年間、高校の授業、部活の一環として先輩から後輩に想いを繋ぎながら、毎年新たなメニューを開発しています。
今年1月の能登半島地震の報道を受け、被災し現在も仮設住宅での生活を余儀なくされている方々にプロジェクで作った備蓄缶を届け、少しでも元気を取り戻してもらいたいということで被災地への想いを届けるべく、クラウドファンディングを活用した資金調達を行いました。MOCはクラウドファンディング後方支援(記事作成等)でご協力しました。活動レポートはこちら

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