PROJECT

6月15日 宮崎市プロモーション大使 江森宏之氏 産地視察

6月16日(日)のMOCのお披露目イベント登壇のため、宮崎市プロモーション大使(ベジフル大使)江森宏之氏が来宮されました。江森宏之氏は神奈川県大和市中央林間および南町田クランベリーパーク内にのスイーツ店2店舗展開するオーナーパティシエであり、前職のアイスケーキ専門店時代より全国の農家さん、農産物に触れる機会を積極的に設け、作り手の想いや熱意を聞くことで農家さんの想いをくみ取ったスイーツづくりを心掛けています。
メゾンジブレーHP

その中でも宮崎素材を多く取り扱いしていたことから、宮崎市や県(MOC)とも信頼関係が深まり  現在プロモーション大使のベジフル大使として幅広い分野でPRをいただいています。

MOFフランス最高職人ルレデセールインターナショナルの店 Pâtisserie FRESSONにて フランクフレッソン氏に師事。帰国後「ベルグの4月」にてシェフパティシエとして5年、アイスクリームケーキ専門店「Glaciel」にてシェフグラシエ・シェフパティシエを3年勤め、独立。
フリーの期間には、2015年にミラノ万博にてアイスクリームとチョコレートのワールドカップにて日本代表のチームキャプテンとして出場し、優勝に導く。 2017年7月に自身初のパティスリーとなる「MAISON GIVRÉE(メゾン ジブレー)」をオープン。
宮崎市プロモーション大使。

今回は、そのイベントに合わせて前乗りし、宮崎の農家を訪問されました。

1件目は宮崎市清武町でパパイアを育てている岡島さん。数年前に事業承継し、家族でサンライズソロという品種を育てています。幹を寝かした形で育てることで収穫しやすい工夫をしています。パパイアは年中収穫可能で食物物繊維がバナナの2倍。また、パパインとよばれるタンパク質分解酵素を含み、レモン果汁と同量のビタミンCも含有しています。幅広い飲食店やホテルでも引合いがある青果物です。

2件目は新富の石村果樹園へ。訪問時はちょうどプラム収穫が始まったところで大変お忙しい中ご対応いただきました。豊潤な土壌で培われた、みずみずしくつやつやに輝くこの時期ならではの果実を試食しながら、その場でスイーツの原料としても活用いただく流れとなりました。

普段の農家さんのご苦労など直に伺うことで、農家さんの果物に対する思いが広がると同時に、素材の魅力をスイーツにすることで、幅広い方に知っていただくような、好循環が広がる時間となりました。

活動レポート一覧