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11月8日 宮崎市市制100周年 在京市人会(ふるさと交流会)に出展しました

宮崎市は令和6年4月1日に市制施行100周年を迎えたことを記念して、様々なイベントが企画されています。その中で、東京在住で宮崎市にゆかりの方が集まったふるさと交流会が11月8日東京都内で開催されました。当日は、スペシャルゲストに合わせて400名以上の方が参加され、記念すべき年をお祝いする賑やかな会となりました。

宮崎オープンシティ推進協議会(以下MOC)は会場内で、現在進行中の3プロジェクト紹介のためにブースを構えてPRしました。

3事業のうち1つ目は、7月上旬試験的に宮崎完熟マンゴーをZEROCOに保管しそれを会場でご試食いただきました。
※ZEROCOとは
「冷蔵」と「冷凍」の常識をくつがえす、第三の道
・温度・湿度の厳格な管理技術により、ZEROCOはこれまでの冷蔵・解凍を大きくアップデート
・冷凍前の予備冷却に用いることで冷凍品質を大きく向上
・食材や食品内の水分をコントロールして品質劣化を防ぐ

事前に宮崎のマンゴー農家に実食いただき、予冷保管により、より一層まろやかに糖度が増しているという感想をいただきました。当日参加者にも大変好評でした。

2つ目はソラシドエアが手掛けているソラチョク便を活用して、宮崎獲れの新鮮なカツオをイベント当日にテスト配送し、会場の方へ食べていただく機会をいただきました。

3つ目は宮崎市ベジフル大使(宮崎市プロモーション大使)江森宏之氏(メゾンジブレー)が宮崎市制100周年を記念した日向夏ケーキを製造され、クラウドファンディングにチャレンジしています(チャレンジはこちら)MOCは後方支援でPRお手伝いをしています。
当日プロモーション大使として宮崎素材(日向夏、イチゴ、きんかん)を贅沢に使用したアイスケーキをお客様にふるまわれました。

参加者の皆様へMOCの紹介をする機会をいただき大変貴重な時間となりました。

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